超初心者はHTML&CSSの入門書から始めよう

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さて超初心者のリンゴさんとホームページ作成入門の勉強を開始するにあたって、一番最初にしたことは、「HTML&CSS」入門書の教科書選びです。

ホームページ作成に必要な技術は、数多くあります。HTMLはホームページの骨組みを記述するための言語です。CSSはホームページをデザインするための言語です。

他にも動きのあるホームページを作るJavaScript(JQuery)や、インターネットからアクセスがあるたびにホームページを変更するPHPという言語があります。さらに最近ではHTMLやCSSを知らなくてもホームページを作成できるツールであるWordPressも大人気です。

まぁこのあたりまで、事前にネット情報を得て、『まぁ、本屋にいけば、いいホームページ入門書が見つかるかなぁ』という感じで大体みなさんは書店に向かうと思います。そして書店にいき、ホームページ作成の売り場へ行くと・・・HTML、CSS、JavaScript、PHP、WordPressの「誰でもできる」「10日でできる」「サルでもわかる」「初心者のための」○○○入門という本が並びまくり、目を回してしまう・・・。

中には、全然違う本を買って帰ってくるなんてことありませんか?・・・ってそれは・・・ワインが大好きで「ワインの本」を買ってしまったわたしです。。。まぁわたしの冗談のようなホントウの話をしましたが、やはりある程度ホームページに詳しい人がいないと、教科書一つ選ぶにも大変なわけです。

超初心者はHTML&CSSの入門書から始める

超初心者の人がホームページを作成しようと思った時、数多くの本から選ぶべきものは「HTML&CSS」の入門書です。

「HTML&CSS」がわからないと、JavaScript(JQuery)やPHPは絶対に無理です。 WordPressは「HTML&CSS」を知らないでもホームページを作成できるとありますが、あなた好みにカスタマイズするには、絶対に「HTML&CSS」が必要です。なので超初心者の人がまず選ぶべき入門書は「HTML&CSS」です。

エラそうなこと書いてありますが、超初心者のリンゴさんと、途中までやってきているので間違いないです。

というわけで次回は、リンゴさんとやった「HTML&CSSの入門書」選びについてご報告します。

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