Bracketsでファイルを削除する操作方法

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Bracketsでファイルを削除するには、サイドバーのファイルツリーで、ファイルを選択し、右クリックして[削除]を選びます。ちなみに削除したファイルはごみ箱に入っているだけですので、復元することもできます。

Bracketsでホームページ作成をはじめたり、入門書などの本をみながら練習していると、意外と『ファイルを削除する操作方法は?』となります。ちなみにDeleteキーでは削除できません。ということで今日はBracketsでファイルを削除する操作方法を説明しますね。

サイドバーで右クリックして[削除]

Bracketsでファイルを削除するには、サイドバーのファイルツリーで、ファイルを選択し、右クリックして[削除]を選びます。

ちなみに、Bracketsエディタで編集をはじめると表示されるサイドバー上部の[作業中ファイル]で右クリックしても、[削除]はありません。

削除したファイルはごみ箱にあるので復元可能

Bracketsのサイドバーで[削除]したファイルは、実際にはごみ箱に入っているだけです。

なので『あっ、元に戻したい!』とか『削除を取り消したい!』という時には、ごみ箱から[元に戻す]を選択すれば、復元できます。

まとめ

Bracketsでファイルを削除する操作方法をお伝えしました。Bracketsでhtmlを編集していて『不要なファイルを削除したいなぁ』と思った時に『あれっ?そういえばどうやるんだろう……』と思ったので、お伝えしました。一度知ってしまえばどうってことはないのですネ。

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