Bracketsを初心者がインストールする方法 Windows編

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今日はWindowsで、Bracketsをインストールする方法について説明しますね(最新のVer1.11はもちろん、ver1.6・1.7・1.8・1.9・1.10ともに共通です)。 出典:http://brackets.io/
© 2015 Google Inc, used with permission. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。
Bracketsは、html・css・JavaScriptなど初心者のホームページ作成本などにもおすすめのテキストエディタとして紹介されています。 しかし簡単な紹介だけなので『Bracketsのホームページにアクセスしたものの、どうやってインストールをしたらいいのかよくわからない』という初心者さんも多いのではないかと思います。ということでBracketsのインストール方法・手順を説明しますね。

なお、アップデートする場合も、基本的におなじ手順ですので、このまま本記事を参考にしてもらって構いません。一応別記事には手順をまとめてあります。よければ参考にしてください。

Brackets 1.10へのバージョンアップデート方法 Windows編

では、はじめます。

Bracketsのインストール前にGoogle Chromeをインストールを

BracketsではブラウザーにGoogle Chrome(クローム)をインストールしないと、Bracketsの便利な機能の1つであるライブプレビューが使用できません

出典:http://www.google.co.jp/chrome/

Google Chromeをインストールしていない人は、Bracketsインストール前に、Google Chromeをインストールしてください→Chromeブラウザ

Bracketsのライブプレビューで「ブラウザーの起動時エラーが発生しました」が表示されたらGoogle Chromeのインストールが必要

Google Chromeのインストールは大丈夫ですか?それではBracketsのインストールをはじめますね。

Bracketsのインストール方法

まずはBracktsのホームページにアクセスしてください→http://brackets.io/

出典:http://brackets.io/
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画面中央にみえる [Download Brackets x.x]ボタンをクリックしてください(x.xはバージョンですので、バージョンにより数字が変わります)。

Google Chromeの場合は、ダウンロードが開始されます。終了したら▼をクリックして[フォルダを開く]を選択してください。Internet Explolerの場合は[保存ボタン]をクリックするとダウンロードが開始されます。終了したら[フォルダを開く]ボタンをクリックしてください。

Google Chromeの場合
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Internet Explolerの場合

ダウンロード先フォルダが表示されるので、ダウンロードされたファイルをダブルクリックします。

Brackets Destination Folderというタイトルがついた画面が表示されます。そのまま変更せずに[Next]ボタンをクリックします。 ちなみに、このBrackets Destination Folder画面では以下を選択しています。わからなくても構いません。

  • インストール先フォルダをどこにするか?
  • コマンドプロンプトのPATH変数にBraketsへのパスを追加するか?
  • エクスプローラでフォルダやファイルを選択し、右クリックした時に、Bracketsで開けるようにするか?

Instrall Bracketsというタイトルがついた画面が表示されます。[Install]ボタンをクリックしてください。ユーザーアカウント制御の画面が表示されるので[はい]をクリックしてください。

インストールがはじまりしばらくすると、Brackets was successfully installed.というタイトルがついた画面が表示されます。[Finish]ボタンをクリックしてください。

これでBracketsのインストールが終了しました。それではBracketsを起動してみましょう。Windows7の場合はスタートメニューから選択します。Windows8.1の場合はスタート画面から起動しましょう。

Windows7の場合
Windows8.1の場合

起動するとBraketsの正常性レポートが表示されます。×をクリックして消してください。

画面右にあるイナズマみたいなアイコンをクリックしてください。「ライブプレビューへようこそ」メッセージが表示されます。

ブラウザーの起動時エラーが発生しました と表示された場合

もし画面右にあるイナズマみたいなアイコンをクリックして「ブラウザーの起動時エラーが発生しました」メッセージが表示された場合は、Google Chrome(クローム)ブラウザーをインストールしてください。インストールはこちらから→Chromeブラウザ

Bracketsのライブプレビューで「ブラウザーの起動時エラーが発生しました」が表示されたらGoogle Chromeのインストールが必要
Google Chromeのインストールが終了したら、再度、画面右にあるイナズマみたいなアイコンをクリックして「ライブプレビューへようこそ」メッセージを表示してください。

話は戻ります。「ライブプレビューへようこそ」メッセージの[OK]ボタンをクリックしてしてください。しばらくすると「BRACKETSをはじめる前に」というタイトルがついた画面がGoogle Chromeで表示されます。この画面が表示されればOKです。

© 2015 Google Inc, used with permission. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。 よければ「BRACKETSをはじめる前に」を読んでくださいね。

まとめ

今日はBracketsをインストールする方法について説明しました。すぐに使いたいあなたはこちらをどうぞ。

5分で学べるBracketsの使い方。スグに使いはじめたい人の基本操作。

htmlとcssとJavaScript(jQuery)を使って初心者がホームページを作る時に便利なおすすめのプラグインの紹介およびインストールはこちらです。

Bracketsでおすすめのプラグインまとめ【初心者編】

初期設定すると便利な項目については、こちらで紹介しています

Bracketsのおすすめの初期設定項目【初心者編】

Bracketsはホームページ作成本などにおすすめのテキストエディタとして紹介されていますが、簡単な紹介だけなので『Bracketsのホームページにアクセスしたものの、どうやってインストールをしたらいいのかよくわからない』という初心者さんも多いかと思ったので、できるだけ細かく説明したつもりです。足りないところがあれば追加しますので、コメントいただくと助かります。

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