レイヤーマスクが、少しだけ理解できた「これからはじめるPhotoshopの本」の3回目

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おはようございます。

「これからはじめるPhotoshopの本」を購入して、やってはみたものの第5章の写真合成が、ちんぷんかんぷんだった、ボク。

しかし、3回繰り返したときに、レイヤーマスクの使い方を、少しだけ理解することができました。

なので、「これからはじめるPhotoshopの本」を購入したけど、ボクと同じように『第5章の写真合成が、ちんぷんかんぷんなんだけど…』という人は、ぜひ、「これからはじめるPhotoshopの本」を3回繰り返してやってみることをオススメします。

3回繰り返したきっかけ

「これからはじめるPhotoshopの本」を3回繰り返したきっかけは、2回繰り返したけど、けっきょく第5章の写真合成の説明のところがちんぷんかんぷんだったからでした。

それ以外の章は、2回繰り返し終えた時点で、使いこなせるかは別として、理解することはできました。

しかし、第5章の写真合成のところは『???』という状態でした。

なので『もう1回だけ、やってみよう。それで理解できなかったら、また別の方法を考えよう…』

ということで、3回目をはじめました。

もちろん地道に、第1章から繰り返しはじめました。

それぞれの章も3回目となると…

それぞれの章も3回目となると、Photoshopのツールパネル・オプションバー・パネル・ドックの関係がわかってきます。

そして、自分がやりたことがあったときには、なんとなくどこを操作したらいいのかが分かるようになってきました。

そして、いよいよ、いつもちんぷんかんぷんの第5章へ突入すると…

第5章は、レイヤーマスクの使い方だったのか!

第5章は、レイヤーマスクの使い方だったのか!と気がつきました。

5-1、5-2では「単純なレイヤーマスクの作成」、5-4では「選択範囲を作成 → 選択範囲の読み込み → レイヤーマスクの作成」と、何種類かの方法でレイヤーマスクを作成して、写真合成をしていることに気がつきました。

さらにボクは、作成したレイヤーを、非表示にしたり、表示したりして、『作ったレイヤーマスクが、他のレイヤーマスクにどう影響をあたえるのか』を確認しながらやってみました。

すると『なるほど!このためにレイヤーマスクをつくっていたのか!』と、理解できました。

というわけで、なんとなくレイヤーマスクが、みえたような気がします。使いこなせるレベルではないけど…

ちなみに、2回目までは、黙々とこなしていただけだったので、内容は、理解できませんでした💦

3回繰り返したおかげで…

というわけで、「これからはじめるPhotoshopの本」を3回繰り返したおかげで、Photoshopで写真の補正・加工・選択補正・レイヤーマスクをつかった写真合成など、自分がやりたことがあったときには、なんとなくどこを操作したらいいのかが分かるようになってきました。

もちろん使いこなすレベルではないのだけれども。すくなくとも第1歩は、踏みだせた感じがしています。

ど素人ながら、約4年間GIMPで覚えたワザは、おそらくPhotoshopでも、できるようになっていると思います。

今後は、実践で経験値を踏むか…それとももう少し、他の方法で練習を積むか…いまのところ検討中です。

またご報告しますね。

そうそう、「これからはじめるPhotoshopの本」の詳しい内容はこちら → デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本 [2020年最新版]

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