Bracketsでhtmlのclass属性値の入力候補を表示する拡張機能プラグインの特徴・インストール方法・使い方

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Bracketsのhtmlファイルで、class属性値を入力するとき、『あれっ、cssファイルにid・classセレクタを定義したけど、なんて名前だったけ?』という時はありませんか? そんな時にid・classセレクタの入力候補を表示してくれる便利なBrackets CSS Class Code hint拡張機能プラグインの特徴・インストール方法・使い方の説明をしますね。

Brackets CSS Class Code hint拡張機能プラグイン

特徴

Brackets CSS Class Code hint拡張機能プラグインの特徴は、htmlファイルでclass属性値の入力候補を表示してくれることです。

idセレクタやclassセレクタの入力候補を表示してくれるので『あれっ、cssファイルにcssセレクタを定義したけど、なんて名前だったけ?』なんて時にとっても便利です。

あっ、『そういえば、idセレクタとclassセレクタってなんだったけ?』という人もいるかもしれませんので、書いておきますね。

idセレクタは、先頭が#で始まるセレクタです

classセレクタは、先頭が.(ドット)で始まるセレクタです

インストール方法

それではBrackets CSS Class Code hint拡張機能プラグインのインストール方法の説明をしますね。

まずは画面右側にあるツールバーをクリックして拡張機能マネージャーを表示します。

[入手可能]タグが選択されていることを確認し、検索ボックスに「Brackets CSS Class Code hint」と入力してください。

Brackets CSS Class Code hint が表示されたら(一番上とは限らないので注意してください)、[インストール]ボタンをクリックしてください。

[拡張機能をインストール]メッセージ画面が表示されます。「インストールは成功しました。」とメッセージが表示されたら、[閉じる]ボタンをクリックしてください。

さらに[閉じる]ボタンをクリックしてください。

以上でBrackets CSS Class Code hint拡張機能プラグインのインストールは終了です。

次に、使い方の説明をしますね。

使い方

Brackets CSS Class Code hint拡張機能プラグインの使い方は、htmlでclass属性値を入力しようとすると、自動で入力候補が表示されます。なので、その入力候補から選択するだけです。 class= と入力した後に、入力候補が表示されますね。あっ! インストール直後に入力候補が表示されない時は、Bracketsを再起動してくださいネ。

万が一、入力候補が消えてしまった場合は、Ctrl+スペースを押してください。入力候補が再表示されます。

まとめ

今日はBracketsでhtmlでclass属性を入力していて『あれっ、cssファイルにid・classセレクタを定義したけど、なんて名前だったけ?』という時に便利な、Brackets CSS Class Code hint拡張機能プラグインの特徴・インストール方法・使い方の説明をしました。 似たような機能に、Bracketsの基本機能であるクイック編集があります。しかし管理人はまだ使いこなせていません(-_-メ)。それよりも簡単ですのでぜひ、使ってみてください。それでは。

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