ボクが、GIMPで、ガウスぼかしを使う時

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おはようございます。

GIMPを使いだして、はや4年、いまだにGIMP初心者の管理人です(^◇^;)

ところで、あなたは、GIMPで、ガウスぼかしを使う時、どんな時に使っていますか?

ボクは、写真の中で、写真の中で、フォーカスしたいモノがある時に、ガウスぼかしを、半年前から使うようになりました。

正確にいうと、フォーカスしたいモノ以外の部分をガウスぼかしにすることによって、フォーカスしたいモノをくっきりと表示させる、つまりポートレートモード写真です。

写真の中で、フォーカスしたいモノがある時に使う

ボクは、写真の中で、フォーカスしたいモノがある時に、ガウスぼかしを、半年前から使うようになりました。

さらに正確にいうと、フォーカスしたいモノ以外の部分を、ガウスぼかしにすることによって、フォーカスしたいモノをくっきりと表示させる、つまりポートレートモード写真です。

たとえば、ボクはイタリアワインセミナーへ参加すると、よくブログ記事にしています。

ワインセミナーでは、だいたい4本のワインをテイスティングします。

そのうちの1本にフォーカスして、何か書きたいとき、他の3本をガウスぼかしにするのです。

たとえば、一番左のワインについて、説明するときは、他のワインをガウスぼかしにします。

そして、一番右のワインについて、書く時には、他のワインをガウスぼかしにします。

コレも、同じ具合です。

まだまだ、選択するときがアマアマなんですが💦

はじめる前の準備

はじめる前の準備として、失敗してもスグにやり直せるように、オリジナルの写真をコピーして、ガウスぼかし専用のレイヤーをつくるようにしています。

ボクは、ガウスぼかしする時だけでなく、画像加工するときは、別レイヤーをつくるようにしています → 別レイヤーにモザイク処理をしている理由は、やり直しが、簡単だから

プロはどうやっているのか、ちょっと不明ですけど💦

フォーカスしたいモノ以外の部分に、ガウスぼかしの方法を、簡単に説明

では、フォーカスしたいモノ以外の部分に、ガウスぼかしの方法を、簡単に説明しますね。

まずガウスぼかしを、したくない所を選択します。今回は、電脳ばさみで、一番右のワインボトルを選択しています。

[編集] → [選択範囲の反転]を選択して、ガウスぼかししたいところ所を選択状態にします。

わかりずらいですが、一番左のワイン以外が、(ガウスぼかししたいところの)選択範囲になっています。

あとはメニューバーの[フィルター] → [ぼかし] → [ガウスぼかし]と、選択するだけです。

ダイアログボックスが表示されるので、どれくらいボカすのかを指定し、[OK]ボタンを押します。

ボクは、「Size X」「Size Y」を、だいたい10前後にすることが多いです。このあたりは、好みとか経験とかが必要になるので、まだまだ改善の余地ありなんですけど💦

フォーカスしたいモノ以外の部分に、ガウスぼかしをかけることができました。

まとめ

ボクが、GIMPを使いだして、GIMPのドリルを見た時には、「ガウスぼかしなんて、どんな時に使うんだろう」って感じで、よくわかりませんでした。

で、何年かして、いろいろやっていく内に、フォーカスしたいモノ以外の部分に、ガウスぼかしをかけるという方法をやりだしたのですが…

これって、よく考えたら写真のポートレートモード写真ですね。

またガウスぼかしで、よく使う方法が、ほかにもでてきたら、ご報告しますね。

それでは!

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