Gimpで、[彩度]の勉強と実験をしてみた!

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みなさん、ホームページやブログに掲載するため、一生懸命写真を撮ったのに『なんだか、鮮やかでないなぁ。一生懸命、撮影してきたのに…』ということは、ありませんか?

そんな時は、Gimpの メニューバー[色] → [色 – 彩度]で、Saturation(=彩度)の値を変更してみてください。 Saturation(=彩度)の値を、「100」にしました。

どうですか? 鮮やかな画像に変更できましたか?

ということで、テクニックとしては、これで終わりです。

ですが、もう少し詳しく知りたかったので、「彩度」について、もう少し勉強してみました。

彩度とは?

「Saturation = 彩度」とは、「色のあざやかさの度合のこと」です。

といっても『色のあざやかさの度合のこと?』と、ピンとこないですよね。

管理人も色については、ド素人なので、ピンときません。ということで、ちょっと勉強してみました。

色みの鮮やかさの度合いのことを彩度といいます。鮮やかな赤色に灰色を加えると、渋くなり茶色になります。最も彩度の高い色が純色です。最も彩度の低い色は白色、黒色、灰色といった無彩色の色みのない色です。

引用:基本はかんたん配色のルール 内田広由紀 視覚デザイン研究所 P125

ということで、やってみます。

まずは、元がこれ。

彩度を、100に上げて、最も彩度の高い色=純色が、これ。

彩度を、-100に下げて、最も彩度の低い色=無彩色が、これ。

なるほど(^^)/

実際に撮影した写真に対して、彩度を明るく加工してみた

ということで、管理人が実際に撮影した写真に対して、彩度を明るく加工した画像を少しみてみましょう。

まずは、血のような色の果肉を持った(はずの)ブラッドオレンジのシャーベットドリンク、、、
おぉぉ、本当はこんな感じだったんです!!! そうそう、これはイタリア版かき氷の「グラニータ」といいます。

次に、ブルーのテーブルクロス、、、
おぉぉ、青と白のコントラストがとっても素敵! そうそう、これは目黒にあるリストランテ サンマリノ東京に食べに行ったときに撮影したモノです。

こちらは、ガリガリ君 梨味です。
鮮やかすぎて、 梨っぽくない? レモンになっちゃったかな??

まとめ

ということで、今日は「Gimpで、[彩度]の勉強と実験をしてみた!」でした。いかがでしたか?

それでは!

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