ビジネス著作権検定 公式初級問題集の2回転目は5.75時間かかりました。

Pocket

先日、ビジネス著作権検定 公式初級問題集の2回転目を終了しました。かかった時間は5.75時間、正答率は76%といった感じです。正答率は76%は合格レベルですが、問題集についている「平成23年11月の過去問」では正答率が50%だったので不合格レベルでした。 。 写真:「ビジネス著作権検定 初級問題集」 サーティファイ著作権委員会 編著

ビジネス著作権検定 初級問題集がどんな感じなのかはこちらの記事をどうぞ。

ビジネス著作権検定 初級問題集の「概要」と「1回目を読み終えた感想」

この時点で、ビジネス著作権検定 初級の受験勉強時間は、合計29時間になっています。内訳はこんな感じです。

  • 公式テキストの読み込み(1回目)=7.5時間
  • 公式問題集(1回目)=8時間
  • 今回の公式テキストの読み込み(2回目)=7.75時間
  • 公式問題集(1回目)=5.75時間

株式会社サーティファイが発表している「学習の目安時間」は、25時間(=BASIC10時間+初級15時間)」となっています→ビジネス著作権検定 学習時間の目安

まぁ目安よりは4時間オーバーしていますが、なんとかギリギリ合格できるかも(;・∀・) というレベルにはきている感じがしています。とはいえ、「平成23年11月の過去問」では正答率が50%だったので不合格になります。まだまだ気を抜けません。

ということで、初級問題集2回目をどのように取り組んだのかを書いておきますね。

広告
スマホで学べるビジネス著作権講座
忙しくても、学びやすく、わかりやすく、続けやすい!
セールスなし!無料セミナー・無料講座実施中!

お試しはこちら→ビジネス著作権検定® 通勤講座

初級問題集2回目の取り組み方

初級問題集2回目の取り組み方としては、あとで重点的に復習できるように、「答えられなかった問題&なんだか知識があやふやな問題」については、チェックしておきました。

2回目が終わった時、そのチェックしておいた問題をすこしやってみたのですが、やはりその時も「答えられない&あやふや」でした。やっぱり知識があやふやなんですね(;一_一)

管理人の場合は、「展示権・領布(はんぷ)権・譲渡権・貸与権」と「著作隣接権」あたりが、かなり怪しいです(≧◇≦)

まぁ、このあたりはもう一度、公式テキストをイチからやりなおす必要があるかと。

ビジネス著作権検定「BASIC・初級公式テキスト」を2回目を読み終えて、なんとか合格がみえてきた感じです。

とはいえ、試験日まで残り約10日ですので、「答えられなかった問題&なんだか知識があやふやな問題」のチェックをしておいてよかったです。

ちなみに初級問題集1回目に取り組んだ時には、あまりに解けなかったので、チェックしても意味がなかったです。そういう意味では、やはり問題集は最低2回は、やっておいてよかったと感じています。

欲を言えば、3回目をやりたいところですが、実際そこまで手が回らないかと……

平成23年11月の過去問題では、正答率50%

上記のチェックをしたおかげで、「平成23年11月の過去問」では、正答率が50%だったこともわかりました。

株式会社サーティファイが発表している合格基準では「得点率が、BASIC・初級は65%以上であること。上級は70%以上であること。」としています→ビジネス著作権検定 合格基準

公式問題集全体での正答率は76%だったので合格レベルですが、「平成23年11月」レベルの問題が出題されると、不合格レベルということになります( ̄д ̄)。

まだまだ、安定した合格レベルではないことも再確認できてよかったです。

まとめ

ビジネス著作権検定初級の受験日まであと約10日ほどです。この時点で「公式テキスト」と「公式問題集」とを共に2回繰り返えすことができました。 とくに「公式問題集」2回目では「答えられなかった問題&なんだか知識があやふやな問題」のチェックしておいたことによりある程度自分が苦手とするところも見えてきました。このあたりを重点的に勉強して、試験に臨む予定です。 2017年2月25日追記 ビジネス著作権検定[初級]に合格しました!→ ビジネス著作権検定[初級] 合格する勉強方法・学習時間・難易度まとめ

Pocket