ビジネス著作権検定 初級問題集の「概要」と「1回目を読み終えた感想」

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ビジネス著作権検定「初級問題集」が届いて、約1カ月経ちました。合計145問ある問題を、毎日少しずつ、テキストを読んで、約8時間かかり、1回目を読み終えました。 管理人のような「著作権ど素人」にとっては、結構歯ごたえがあり大変でした。が、次第にわからなかったことが、理解できるようになってきています。特に「BASIC・初級公式テキスト」を読んでも、わからなかったことが、理解できるようになってきたことが大きいです。 ということで、今日は初級問題集の「概要」と「1回目を読み終えた感想」をお伝えしますね。

ちなみに、サンプルはこちらから見れます→ビジネス著作権検定公式テキスト・問題集のサンプルを見る方法 公式問題集

あと問題集の購入を考えている人は、こちらの記事も参考にしてください。

ビジネス著作権検定の「公式問題集」を購入しても、より難しい問題が出題される本番試験では合格できないのか電話確認しました。

それでは、はじめます。

ビジネス著作権検定 初級問題集の「概要」と「感想」

ビジネス著作権検定「初級問題集」は、練習問題が85問、過去問題が60問(=1試験30問×2回分)の合計145問で構成されています。管理人のような「著作権ど素人」にとっては、結構歯ごたえがあります。

練習問題と過去問題とも、4つの選択肢から1つを選択する「問題」になっています。さらにその「問題」に対して、詳細な解答説明があります。

そして「詳細な解答説明」を読むのが、結構大変です。が、しっかり読むことによって知識力がアップしてきます。例えば「BASIC・初級公式テキスト」を読んでも、わからなかったことが、理解できるようになります。

この「初級問題集」をはじめた時は、『ちょ、ちょっと難しい……ほんとうに大丈夫かよ(+o+)』といった感じでした。まぁぶっちゃけ1つも解けないという感じでした。

しかし次第にちゃんと解答できる問題が多くなり、最後の頃になると2問に1問は正解になる感じでした。

練習問題

練習問題は85問あり、本番の試験同様に「4つの選択肢から1つを選択する問題」になっています。各練習問題に対する解答説明もしっかり書いてあります。

過去問題

過去問題は、60問(30問×2回分)あります。「平成23年6月」と「平成23年11月」とに実施した全試験問題が掲載されています。各試験問題に対する解答説明もしっかり書いてあります。

管理人は、先にご紹介した「練習問題85問」を終了したこと、および過去問題をはじめた時点で教科書として使っている「BASIC・初級公式テキスト」を1回読み終えていたこともあり、スムーズに進んだ感じがします。

ちなみに教科書として使っている「BASIC・初級公式テキスト」を1回目に読み終えた時には、こんな感じでした。

ビジネス著作権検定「BASIC・初級公式テキスト」を約7.5時間かかり、1回目を読み終えた感想と概要

この時点よりは知識力がかなりアップしたかと(”ω”)ノ。

まとめ

ということで、ビジネス著作権検定「初級問題集」を約1カ月ほどで約8時間かかり、1回目を読み終えました。

初級問題集をはじめた頃は、なかなか解答がわからず『本当にこんな調子で大丈夫かよ……』と不安でした。しかし「解答説明」をしっかり読んだこともあり、次第に解けるようになっていったのでなんとなく『合格できるかも(=゚ω゚)ノ』と思うようになってきています。 なんといっても、この問題集を終えたことによって、「ビジネス著作権検定 BASIC・初級公式テキスト」でなかなか覚えられなかったことが、覚えられるようになってきたことが大きいです。 試験日まであと約1カ月です。この「初級問題集」と「ビジネス著作権検定 BASIC・初級公式テキスト」の2回目を実施していきます。また途中経過などご報告しますね。

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